生まれたての春を。

厳しい冬の寒さが去り
待ちわびていた春がやってくる。

あたたかい風 芽吹く木々
土の香り 鳥の声
咲き乱れる桜
新しい季節のはじまり ⎯⎯⎯

金井酒造店は、春をこの一箱に詰めました。

春といえば桜。
金井酒造店のある神奈川県秦野には、約1万2千本のさまざまな種類の桜が植えられ、見ごろの時期には市内外からたくさんの観光客が訪れます。
秦野の春、そして日本の春を象徴する桜色を日本酒で実現するというのは、わたしたち金井酒造店の悲願でした。

春といえば桜。
金井酒造店のある神奈川県秦野には、約1万2千本のさまざまな種類の桜が植えられ、見ごろの時期には市内外からたくさんの観光客が訪れます。
秦野の春、そして日本の春を象徴する桜色を日本酒で実現するというのは、わたしたち金井酒造店の悲願でした。

フルーティな「春」の味わい

金井酒造店の杜氏・蔵人たちの知恵と熟練の技で、特殊な酵母を用い、目でも愉しめる桜色のお酒を実現させました。
まるで上質なカクテルのような、日本酒とは思えないフルーティでやさしい味をお楽しみください。

※ 紫外線により変色しやすいため、冷蔵庫にて保管してください。

生酒は、蔵元でしか味わえなかった幻のお酒。
その年の気候、米の出来や水の質で酒の味は変わります。
毎年、杜氏・蔵人たちは生酒を口に含み、その年の味をたしかめます。
春の生酒は、酒造りがはじまることを告げる「はじまりの酒」でもあるのです。

生酒は、蔵元でしか味わえなかった幻のお酒。
その年の気候、米の出来や水の質で酒の味は変わります。
毎年、杜氏・蔵人たちは生酒を口に含み、その年の味をたしかめます。
春の生酒は、酒造りがはじまることを告げる「はじまりの酒」でもあるのです。

みずみずしい「生」の味わい

日本酒は米と米麹、そして水を原料として発酵させ、濾したあと加熱処理を施し完成させます。
生酒とは一切加熱処理をしていない状態の、酵母が生きたままのフレッシュなお酒のことです。
文字通り「生の酒」なので、温度による劣化が起こりやすい繊細なお酒です。なるべく新鮮な状態でお届けできるよう、ご注文後すぐに発送いたします。

※ 加熱処理をしていないため、冷蔵庫にて保管してください。

ハルザケ/ナマザケ

¥3,000300ml 2本セット

ご好評につき完売いたしました

3月15日より一般販売開始
出荷の目安:2022年3月下旬より順次出荷

神奈川県秦野、唯一の蔵元

明治元年(1868年)創業。
神奈川の屋根、表丹沢のほとり秦野からわたしたちの歴史ははじまりました。
四代目蔵元佐野秀郎は、従来の酒造りを一新すべく、杉山晋朔氏(東大醸造学教授)の指導のもと杜氏に越後杜氏木曽久平を起用。
以来、飲む人に寄り添う新しい酒造りの精神は、今現在も受け継がれています。

名水の里

金井酒造店のある秦野盆地は、全国名水百選にも選ばれる神奈川の代表的な名水の里です。
昭和61年、酒造りに適した水を求めて現在の秦野市堀山下に酒蔵を移転しました。地下約150mの井戸を掘り、旨い水と誉れ高い地下水を汲み上げ仕込水としています。

人の手、その確かな技

麹造りは機械を使わず、全て手でつくっています。
淡麗辛口酒とはまた違う、まろやかでコクのある濃醇な味わいが特徴です。
丹沢・秦野の伏流水と越後杜氏の技が一体となって醸された神奈川の地酒の味をお楽しみください。

ハルザケ/ナマザケ 数量限定

ハルザケ/ナマザケ
数量限定

春を詰め込んだ一箱

創業以来、わたしたちは多くの人のさまざまな味覚に寄り添うべく、多くの新しい酒を生み出してきました。
フルーティでやさしいハルザケ。
濃厚旨味のナマザケ。
この春、金井酒造店の技術と思いの詰まった一箱が遂に完成しました。
和食はもちろん、洋食、中華、甘味と様々な春の味覚に合うお酒です。

商品の特徴

ハルザケ

種類 特別純米酒
濃醇 濃厚甘口
日本酒度 -60
アルコール度数 9度以上10度未満
精米歩合 55%
原材料名 米(国産)、米麹(国産米)
内容量 300ml
冷蔵・常温 要冷蔵

ナマザケ

種類 純米酒
濃醇 淡麗中口
日本酒度 -1.5
アルコール度数 17度以上18度未満
精米歩合 55%
原材料名 米(国産)、米麹(国産米)
内容量 300ml
冷蔵・常温 要冷蔵

※表記している日本酒度は現段階での予定の数値です。実物とは多少異なる可能性がございますのでご了承ください。

※新装開店キャンペーン中につき、送料無料です。

ハルザケ/ナマザケ

¥3,000300ml 2本セット

ご好評につき完売いたしました

3月15日より一般販売開始
出荷の目安:2022年3月下旬より順次出荷