出張鏡開きサービス|周年・式典に蔵元が菰樽で伺う(神奈川)

周年記念、新社屋の竣工、上場のお祝い、キックオフ——「節目の場を、記憶に残る一瞬にしたい」。そんな企業イベントに、明治元年から続く神奈川の酒蔵・金井酒造店が、菰樽(こもだる)を持って伺います。木槌が蓋を打ち抜く鏡開きは、参加者全員が「当事者」になれる、写真にも映える演出です。

このページでは、金井酒造店の出張鏡開きサービス——何が含まれ、どんなプランがあり、費用はどう決まるか——をまとめました。

目次

出張鏡開きサービスとは

金井酒造店の出張鏡開きサービスは、企業イベントの会場まで菰樽をお届けし、当日の設置まで蔵元側で行うサービスです。 お客様は当日、木槌を握って蓋を開けるだけ。段取りや道具の準備に悩む必要はありません。

  • 対応エリア:神奈川全域および東京都(その他の地域は応相談)
  • 段取り:樽は前日までに会場へ搬送し、当日はスタッフが伺って所定の位置に設置します
  • 演出備品込み:木槌・赤絨毯・置台など、鏡開きに必要な演出備品は一式込み・追加料金なし
  • 後片付け:使用後の樽の回収まで対応します

「菰樽をどこで借りるのか」「木槌や台はどうするのか」「誰が設営するのか」——鏡開きをやると決めたときに出てくる面倒を、まとめて引き受けるのがこのサービスです。

2つのプランから選べます

鏡開きの「その後」をどうしたいかで、2つのプランをご用意しています。

プラン 中身 向く場面
演出プラン
(手土産ボトル付き)
樽の中身は水で、鏡開きは演出として。かわりに参加者の人数分、オリジナルラベルの日本酒ボトルを手土産としてご用意します その場で大量に振る舞わず、参加者一人ひとりに記念を持ち帰ってほしい式典
振る舞い酒プラン 樽に本物の日本酒(白笹鼓)を詰め、割ったあとに柄杓で枡へ注いで振る舞います その場の乾杯・懇親を盛り上げたい祝賀会

演出プランの手土産ボトルには、会社のロゴや「祝 創立◯周年」を入れたオリジナルラベルを付けられます。配ったボトルが式典後も社員・来賓の手元に残り、会社の記念として長く残ります。名入れの記念品を探している場合も、この演出プランがそのまま答えになります。

菰樽のサイズと人数の目安

菰樽のサイズは、参加人数より「壇上での見栄え」で選ぶのがコツです。鏡開きの酒は一口ずつの祝い酒なので、全員がたっぷり飲む量は要りません。

サイズ 容量 人数目安 場面
一斗樽 約18L 〜50名 社内の打ち上げ・中規模イベント
二斗樽 約36L 〜100名 企業イベント・披露宴
四斗樽 約72L 〜200名 大型式典・竣工祝い

サイズ選びに迷ったら、会場の広さと式典の規模をお伝えいただければ、こちらから最適なサイズをご提案します。

費用について

費用は、プラン(振る舞い酒か、演出+手土産ボトルか)、菰樽のサイズ、参加人数、名入れの有無によって変わります。決まった定額ではなく、式典の内容をうかがったうえでお見積もりします。

演出備品一式込み・地元蔵元の酒という内容で、名入れの菰(樽に巻く化粧)やオリジナルラベルの手土産は、ご希望に応じて加わります。日程・会場・人数・ご希望のプランをお知らせいただければ、サイズのご提案とあわせてお見積もりをお出しします。

出張鏡開きのご相談・お見積もり

日程・会場・人数・ご希望のプランをお知らせください。サイズのご提案からお見積もりまで承ります。名入れの菰は製作に約1か月いただきます。

法人・イベントのお問い合わせ →

金井酒造店の出張鏡開きが選ばれる理由

① 明治元年の蔵元が、自社の酒でお届けする。 中に入るのは、神奈川県秦野市・表丹沢の名水(環境省名水百選の秦野盆地湧水群)で仕込んだ白笹鼓。割ったあとに実際に飲む酒だからこそ、蔵元の酒であることに意味があります。「神奈川の老舗蔵の酒です」の一言が、式典のスピーチに厚みを加えます。

② 演出備品は一式込み・追加料金なし。 木槌・赤絨毯・置台など、鏡開きに必要な演出備品はサービスに含まれています。当日、何をどう揃えればいいかで悩む必要がありません。

③ 名入れで、会社の記念として残る。 樽に巻く菰にも、手土産ボトルのラベルにも、会社のロゴや「祝 創立◯周年」を入れられます。その日限りの演出で終わらず、参加者の記憶と手元に残ります。

④ 蔵元がまとめて対応。 搬入・設置・回収まで、神奈川全域と東京都なら蔵元がまとめて対応します。

手配の流れ

  1. お問い合わせ:日程・会場・人数・ご希望のプランをお知らせください
  2. ご提案・お見積もり:サイズと内容をご提案し、お見積もりをお出しします
  3. ご手配:内容確定後、名入れの菰やラベルを製作します(名入れは約1か月いただきます。日程が決まったら早めのご相談が安心です)
  4. 当日:前日までに樽を搬送、当日スタッフが設置。あとは木槌を握って「鏡開き!」

まとめ

企業の周年・竣工・式典で鏡開きをするなら、菰樽の手配から当日の設営、名入れ、手土産まで、神奈川の蔵元にまとめて任せられるのが金井酒造店の出張鏡開きサービスです。「その場で振る舞う」振る舞い酒プランと、「一人ひとりに名入れの一本を持ち帰ってもらう」演出プラン——場に合わせて選べます。

菰樽や鏡開きそのものについてもっと知りたい方は菰樽(こもだる)とは? 鏡開きのやり方・サイズの選び方、家で楽しむ瓶詰めの樽酒は樽酒とはもどうぞ。

出張鏡開きのご相談・お見積もり

周年・竣工・式典の鏡開きを、神奈川の蔵元にまとめてご相談ください。

法人・イベントのお問い合わせ →
一覧に戻る