金井酒造店について

会社概要

会社名 株式会社金井酒造店(かぶしきがいしゃかねいしゅぞうてん)
代表者 代表取締役社長 佐野 博之 (六代目蔵元)
所在地

〒259-1304
神奈川県秦野市堀山下182-1
電話:0463-88-7521
FAX:0463-87-4219

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業務内容 1.酒類の製造及び販売
2.酒類の輸出入
3.酒類の製造及び販売に係るコンサルティング業
4.インターネットによる通信販売
5.デジタルコンテンツの企画、制作、販売
6.前各号に附帯又は関連する一切の業務
設立 令和3年7月15日 /創業 明治元年(1868年)

近年の受賞履歴

平成7年 東京国税局清酒鑑評会 優等賞
平成8年 東京国税局清酒鑑評会 優等賞
平成9年 東京国税局清酒鑑評会 優等賞
平成9年 全国新酒鑑評会 入賞
平成10年 東京国税局清酒鑑評会 優等賞
平成10年 全国新酒鑑評会 入賞
平成12年 東京国税局清酒鑑評会 優等賞
平成12年 全国新酒鑑評会 入賞
平成14年 全国新酒鑑評会 入賞
平成16年 東京国税局清酒及び本格本格焼酎鑑評会 優等賞
平成17年 全国新酒鑑評会 金賞
平成17年 東京国税局清酒及び本格焼酎鑑評会 優等賞
平成18年 全国新酒鑑評会 入賞
平成18年 東京国税局清酒及び本本格焼酎鑑評会 優等賞
平成20年 全国新酒鑑評会 入賞
平成20年 東京国税局酒類鑑評会 清酒燗審査部門 優等賞
平成21年 全国新酒鑑評会 入賞
平成21年 東京国税局酒類鑑評会 清酒燗審査部門 優等賞
平成24年 第65回越路酒造従業員組合清酒品評会 第2位入賞
平成24年 東京国税局酒類鑑評会 吟醸部門、清酒燗審査部門 優等賞
平成26年 東京国税局酒類鑑評会 清酒燗審査部門 優等賞
平成28年 東京国税局酒類鑑評会 吟醸部門、清酒燗審査部門 優等賞
平成29年 東京国税局酒類鑑評会 清酒燗酒部門、清酒純米燗酒部門 優等賞
平成30年 東京国税局酒類鑑評会 清酒純米吟醸部門、清酒燗酒部門 優等賞
令和元年 東京国税局酒類鑑評会 清酒純米燗酒部門 優等賞
令和元年 全国新酒鑑評会 入賞 (新型コロナウィルスの影響で結審なし)
令和2年 東京国税局酒類鑑評会 清酒燗酒部門、清酒純米燗酒部門 優等賞
令和2年 全国新酒鑑評会 入賞

沿革

金井酒造店(かねいしゅぞうてん)は、神奈川県秦野市唯一の日本酒酒蔵。

明治元年(1868年)創業。
神奈川の屋根、表丹沢のほとり秦野から歴史は始まった。
明治時代の銘柄は「別造」。誠実な酒造りが評価されていた。

時はうつり、ハイカラなものが取り入れられた大正ロマンの時代。
自然の恵みをこよなく愛した佐野義職は、秦野の銘酒に幸せの祈りを込めて「白笹」と命名し、四代目蔵元佐野秀郎が従来の酒造りを一新すべく杉山晋朔氏(東大醸造学教授)の指導のもと杜氏に越後杜氏木曽久平を起用し、現金井酒造店の基礎を築き、関東一円の人々が商売繁盛や豊作を祈願した「白笹稲荷」にちなんだ銘柄で、「白笹鼓(しらささつづみ)」を生みだした。

当時開発された濃醇な味わいは、その後30年来のロングセラー原酒「笹の露」へと引き継がれる。

昭和61年(1986年)、より酒造りに適した水を求め、工場を元町から現在の堀山下へ移転。

その後、麹菌にモーツァルトを聴かせた銘酒「モーツァルト」シリーズを世に送り出し、平成4年(1992年)より銘酒「モーツァルト」にちなんだクラッシックコンサート(毎年11月開催)の開催を始める。

現在、神奈川県秦野市内唯一の酒蔵は、音楽醸造蔵として、伝統を現代に生かした酒造りに挑戦している。

昭和13年の第16回全国酒類品評会優等賞受賞時の記念撮影
酒類製造営業免許
伝統的な日本酒酒造りの風景画