弘法山ハイキングの帰りに — 秦野の地酒で山の余韻を楽しむ
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弘法山ハイキングの帰りに — 秦野の地酒で山の余韻を楽しむ
秦野市内に、手頃に歩けるハイキングコースがある。弘法山だ。
権現山・弘法山・吾妻山と稜線を縦走するコースは、標高差が少なくファミリーや初心者にも人気がある。桜の季節には花見ハイキングとして知られ、春になると多くの人が訪れる。なお、山道のため天候・体力に合わせた準備と、最新の登山道情報の確認を推奨します。
そのコースの登山口が、秦野駅のすぐそばにある。
弘法山コースの概要
弘法山ハイキングコースは、秦野駅から歩いて登山口まで行けるアクセスの良さが魅力だ。
モデルコース(約3〜4時間)
秦野駅(北口) → 徒歩20分 → 登山口 → 権現山(244m)→ 弘法山(235m) → 吾妻山(130m)→ 鶴巻温泉駅 下山
鶴巻温泉駅に下りると、小田急線で一駅で秦野駅に戻れる。車でアクセスした場合は秦野駅周辺の駐車場を利用し、鶴巻温泉から電車で戻るのが便利だ。
見どころ
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権現山の展望台からは秦野盆地と相模湾が一望できる
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弘法山の山頂には弘法大師ゆかりの釈迦堂がある
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春の桜並木は神奈川県内でも人気のスポット
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夏は緑のトンネル、秋は紅葉と、季節ごとに表情が変わる
ハイキング後の一杯
山を歩いた充実感の中で飲む地酒は、格別だ。
帰宅後、今日歩いたコースを思い返しながら飲む一杯。秦野の地酒があれば、山の余韻がもう少し続く気がする。
弘法山コースを歩いた後、秦野駅周辺まで戻ってきたら金井酒造店の蔵元直売所に立ち寄れる。
ハイキング後に選ぶなら、どの一本?
歩いた後、すぐに飲みたいなら
白笹鼓 本醸造 カップ: 手軽に一杯。ひんやり冷やしたカップ酒を山の余韻の中で。
白笹鼓 純米: 汗をかいた後は旨みのある純米が体に馴染む
家に帰ってから、今日の山の話をしながら飲むなら
白笹鼓 純米吟醸: ほどよい吟醸香が、一日の達成感に合う
クラッチュ 湘南潮彩レモン40: 炭酸水で割って、さっぱりと締める
一緒に歩いた人へのギフトなら
白笹鼓 飲み比べセット: 種類が選べるので、好みに合わせてもらいやすい
弘法山と弘法の清水
弘法山の名前の由来は、弘法大師(空海)がこの地に立ち寄ったという伝説だ。
その空海ゆかりの湧き水が、秦野市内に「弘法の清水」として残っている。名水百選に選ばれた秦野の湧き水のひとつで、地元の人が日常的に水汲みに来る場所だ。
ハイキングの前後に弘法の清水に立ち寄り、水を汲んでいく人もいる。その水と同じ系統の伏流水で醸したのが白笹鼓だ、と知ると、山と水と酒がひとつのストーリーでつながる。
弘法山ハイキング × 金井酒造 日帰りプラン
09:00 秦野駅集合(小田急線) 09:20 弘法山登山口 出発 12:30 鶴巻温泉駅 下山 (鶴巻温泉で汗を流すのもいい) 13:30 秦野駅 戻り 13:45 金井酒造店 蔵元直売所 立ち寄り 14:00 帰途
鶴巻温泉の「陣屋」や温泉施設に立ち寄り、さっぱりしてから蔵元に寄るというルートも気持ちいい。
金井酒造店 蔵元直売所
住所: 神奈川県秦野市堀山下182-1
営業時間: 月〜土 9:00〜17:00(日曜定休)
アクセス: 秦野駅よりバス「堀山下」下車すぐ
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