海・BBQ・夏の集まりの差し入れに — 1800mlという選択肢【クラッチュ大容量】

夏の集まりに何を持っていくか。缶を箱で買うのも手堅いけれど、「これ何?」と聞かれて会話が生まれる一本を差し入れるのも悪くない。みんなで割って飲める大容量という前提で、選び方を書いてみたい。

※ 写真はイメージです

目次

なぜ「割れる大容量」が差し入れに向くのか

人が集まる場では、それぞれの好みもペースも違う。だからこそ、ソーダや水で各自が好きな濃さに割れるものが扱いやすい。先に味が決まっている缶よりも、濃さを調整できる一本のほうが、いろんな人に合わせやすいのだ。

クラッチュ 湘南潮彩レモン40の1800mlは、まさにその「割って配る」前提に向いている。クラッチュ1:ソーダ3〜4で割るのが基本で、一杯あたりの使用量は約30ml。1800mlあれば、ざっと60杯ぶん。大人数で回しても十分な量だ。

PRODUCT

クラッチュ 湘南潮彩レモン40 — 1800ml(大容量)

果汁40%・糖類・香料は加えていません / 神奈川・湯河原産レモン100% / 25度

1800ml ¥4,950(約60杯ぶん)/720ml ¥2,750 / 蔵元直送・のし対応

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差し入れとして「ちょっといい」理由

大容量というだけなら他にも選択肢はある。クラッチュを差し入れに薦めたいのは、味の中身が市販品と違うからだ。

ベースは清酒(大吟醸)+醸造アルコールのリキュール。焼酎やスピリッツではなく、米から醸した酒が土台にある。湯河原産レモンの果汁を40%、糖類も香料も入れていない。だから割っても味が痩せず、レモンの酸がしっかり立つ。「蔵元が大吟醸の技術で造ったレモンサワー」という出自は、差し入れたときの一言の話題にもなる。

濃さを変えれば飲み方も広がる。さっぱり飲みたい人はソーダ多め、しっかり飲みたい人はロックや水割り。集まりの中でそれぞれが好きに調整できるのは、大容量ならではの楽しみ方だ。

持ち寄り・差し入れのちょっとしたコツ

  • 冷やして渡す:クラッチュは冷たいほうが酸味がきれいに立つ。当日は保冷して持っていきたい
  • 割り材も一緒に:無糖の炭酸水を多めに添えると、その場ですぐ割れて喜ばれる
  • 氷とカップ:屋外の集まりなら、氷とプラカップがあると配りやすい
  • のし対応:手みやげとして渡すなら、蔵元直送ののし対応も使える

炭火やアウトドアの場面に合うお酒の選び方はBBQ・キャンプで飲みたいお酒に、割り方のバリエーションはレモンサワーの作り方|割り方10パターンにまとめている。あわせて読むと、差し入れ後の飲み方の幅が広がるはずだ。

よくある質問

Q. 1800mlで何杯ぶんですか? A. クラッチュ1:ソーダ3〜4・一杯あたり約30mlで割ると、約60杯ぶんです。

Q. 値段は? A. 1800mlが4,950円(税込)、720mlが2,750円(税込)。いずれも蔵元直送・のし対応です。

Q. 差し入れやギフトに向いていますか? A. 向いています。みんなで割って飲める大容量で、好き嫌いも少なく、「大吟醸で仕込んだレモンサワー」という意外性が会話のきっかけにもなります。

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