ソーダストリームでレモンサワーを作る — 強炭酸×果汁40%の組み合わせ
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ソーダストリームでレモンサワーを作る — 強炭酸×果汁40%の組み合わせ
ソーダストリームを持っているなら、レモンサワーの素選びを見直してほしい。
自宅で強炭酸を作れる環境があるのに、果汁3%の市販の素を使うのはもったいない。炭酸の強さを自分でコントロールできるソーダストリームには、果汁が豊富で本物の素材を使った割り材が合う。
ソーダストリームとクラッチュが相性が良い理由

強炭酸でレモンの香りが最大限に立つ
レモンサワーの香りは、炭酸の泡が立つときに一緒に揮発するレモンの成分から来る。炭酸が強いほど、注いだ瞬間の香りの立ち上がりが良くなる。
ソーダストリームの強炭酸設定は、市販のペットボトル炭酸水を上回る強さにできる。これを果汁40%のクラッチュと組み合わせると、注いだ瞬間にレモンの香りが広がる一杯になる。
濃さを自分で決められる
クラッチュはアルコール度数25度のため、炭酸水の量で濃さを自由に調整できる。
- 濃いめが好きなら:クラッチュ1:炭酸水2
- 標準:クラッチュ1:炭酸水3
- 軽めなら:クラッチュ1:炭酸水4〜5
ソーダストリームなら炭酸水のストックを気にせず、好きな濃さで何杯でも作れる。
割り材のコスパが上がる
市販の強炭酸ペットボトルを毎回買うよりも、ソーダストリームで作った方がコストが下がる。クラッチュ720mlで約16〜24杯分(標準〜薄め割り)作れるため、一杯あたりのコストも抑えられる。
基本の作り方

材料(グラス1杯分)
- クラッチュ 湘南潮彩レモン40:45ml
- ソーダストリームの強炭酸水:135ml
- 氷:グラスの8割ほど
作り方
- グラスに氷をたっぷり入れてよく冷やす
- クラッチュを注ぎ、軽くひと混ぜ
- 強炭酸水をグラスの縁に沿ってそっと注ぐ
- 底からひと混ぜして完成
ポイント:炭酸は混ぜすぎると抜けてしまう。注いだ後はひと混ぜだけで止める。グラスと材料をしっかり冷やしておくと最後まで炭酸が持つ。
ソーダストリーム×クラッチュのアレンジ
ソーダストリームで作った炭酸水はクセがないため、クラッチュとの組み合わせでさまざまなアレンジができる。
フレーバー炭酸にする ソーダストリームにシロップを加えてフレーバー炭酸を作り、クラッチュで割ると複雑な味わいになる。ライム・ゆず・しょうがのシロップとの相性が良い。
スパークリング水割り(炭酸弱め) 強炭酸ではなく弱めの炭酸設定で割ると、やわらかい口当たりのレモンサワーになる。食事中に飲むなら弱炭酸の方が料理の邪魔をしない。
そのまま飲む前に一口 クラッチュは果汁40%なので、炭酸で割る前にひと口そのまま飲んでみてほしい。レモン果汁と大吟醸の甘みが直接分かる。割ったあとの変化が面白い。
その他の割り方アイデアはレモンサワーの素の割り方10パターンにまとめている。
クラッチュ 湘南潮彩レモン40について
- 果汁率40%(湯河原産国産レモン100%使用)
- ベース:大吟醸(金井酒造店醸造)
- アルコール度数:25度
- 容量:720ml / ¥2,750(税込)
クラッチュ 湘南潮彩レモン40 → オンラインストアで購入する
割り方全10パターン → レシピ記事を読む
高果汁レモンサワーの素とは → 果汁40%が変える家飲みの基準