夏に飲みたいレモンサワー — 湘南の風と、果汁40%の爽快感

夏に飲みたいレモンサワー — 湘南の風と、果汁40%の爽快感


湘南の夕凪、最初の一杯を何にするか。

夏の夜、仕事を終えて帰宅したとき。あるいは海から上がって、砂を払いながら腰を下ろしたとき。 最初の一杯を何にするか、もう決まっていますか。

冷蔵庫を開ける。グラスに氷を山盛りにする。そこに注ぎ込む液体は、この季節なら迷わずレモンサワーでいい——そう確信できる一本が、湘南からやってきました。 クラッチュ 湘南潮彩レモン40。果汁40%、大吟醸ベース、湯河原産レモン使用。数字を見ただけで、口の中に唾液が湧いてきませんか。


夏に、レモンサワーが最強な理由

なぜ夏にレモンサワーなのか。答えはシンプルで、体が正直に教えてくれます。

汗をかいた体が欲しているのは、酸味冷たさ炭酸の爽快感——この三つが同時に届く飲み物です。 クエン酸は疲労感をリセットし、キンと冷えたグラスは体温を下げ、炭酸の弾ける刺激が「生き返った」という感覚を連れてきます。 ビールも悪くない。でも、あの柑橘の香りが鼻を抜ける瞬間の爽快感は、レモンサワーだけのものです。

夏の主役は、ずっとレモンサワーでした。ただ、その「レモンサワー」の中身が問題です。


氷を山盛りにしたグラスに注ぐ瞬間が、もうすでに夏です。

「本物のレモン」で飲む夏は、違う

コンビニやスーパーで手に入るレモンサワーのほとんどは、果汁が数パーセント。 あとはフレーバーと甘味料で「レモンらしさ」を演出しています。それはそれで手軽ですが、 飲んだ後に残るのは、なんとなく人工的な甘さと軽い後悔かもしれません。

クラッチュ 湘南潮彩レモン40の果汁含有量は、40%。 これは缶チューハイの相場の10倍以上です。グラスに注いだ瞬間から、本物のレモンの香りが広がります。 口に含むと、甘さより先に酸味が来る。そして後から大吟醸由来のやわらかな旨みがついてくる。 飲み終えたあと、口の中に残るのは清潔な柑橘の余韻だけです。

使われているのは、神奈川県湯河原・やまげんのレモン。 相模湾に面した温暖な気候で育ったレモンは、皮まで香り豊か。 アルコール度数は25度と、適度な存在感を持たせつつ、ソーダや氷でアレンジしやすい設計になっています。 価格は¥2,750(税込)。毎日飲む缶チューハイとは別の棚に置くべき、夏の特別な一本です。


夏の飲み方ガイド — 三つのスタイル

1. キンキンソーダ割

大きめのグラスに氷をたっぷり。湘南潮彩レモン40を1:2〜1:3でソーダ割りに。 レモンスライスを一枚浮かべるだけで、見た目も夏になります。 ソーダは注ぐ直前まで冷やしておくのが鉄則。炭酸が飛ぶ前に、一気に飲み干してください。

2. フローズンスタイル

ブレンダーに氷、湘南潮彩レモン40、少量のソーダを入れてクラッシュ。 スラッシュ状になったら、塩を少しふったグラスに盛りつけます。 まるで湘南のビーチで食べるかき氷のような一杯。暑さのピークにどうぞ。

3. ビールとのハーフ&ハーフ

グラスに冷えたビールを半分注ぎ、上から湘南潮彩レモン40を静かに重ねます。 ビールのコクとレモンの酸味が重なって、想像以上の一体感が生まれます。 ドイツの「ラドラー」に近いスタイルですが、大吟醸ベースの品の良さが加わって、どこかよそいきの味になります。


BBQ・花火大会・海の家で — アウトドアの夏に連れ出したい

湘南潮彩レモン40は、屋外のシーンに驚くほど似合います。

海の家で焼きそばの横に置けば、湘南の風景が完成します。

コップに注いで氷を足しても絵になります。 BBQの火おこし後の乾杯は、肉の脂を切るこの酸味がベストマッチ。 煙のにおいが混じった空気の中で飲む一杯は、夏の思い出に直結します。 花火大会のブルーシートの上では、ペットボトルのお茶感覚で回し飲みしたくなるほど、気さくな飲みやすさがあります。

アウトドアで飲むときのコツは、保冷バッグにしっかり冷やして持っていくこと。 常温に戻ると酸味が立ちすぎてしまうので、最後まで冷たいまま楽しんでください。

 


湘南の夏に、湘南のレモンサワーを

金井酒造店は、神奈川県秦野市に蔵を構えています。 丹沢山系の清冽な水と、相模の風土が育んだ酒を、長年にわたってこの地で造り続けてきました。 代表銘柄「白笹鼓」をはじめとするシリーズは、地元の食卓に寄り添いながら、今も進化を続けています。

その金井酒造が手がけるクラッチュ 湘南潮彩レモン40は、 湯河原のレモンと大吟醸の技術が結びついた、神奈川生まれ・神奈川育ちの一本です。 湘南の海を眺めながら飲む必要はありません。でも、このレモンサワーを口に含んだとき、 あなたの目の前にはきっと、青い空と白い波頭が広がるはずです。


湘南の夏を、一本に詰めました。

この夏の、最初の一杯に

暑い夏が来るたびに、私たちは「今年こそいい夏にしよう」と思います。 その「いい夏」は、意外と小さなところから始まります。 冷えたグラス。山盛りの氷。注ぎ込まれる黄金色の液体。鼻をくすぐるレモンの香り。

クラッチュ 湘南潮彩レモン40(¥2,750)は、当店オンラインショップおよび蔵元直売所にてお求めいただけます。 白笹鼓シリーズと合わせてご覧いただけますと、神奈川の夏の食卓がさらに豊かになります。

さあ、今年の夏もはじめましょう。

金井酒造店 / 神奈川県秦野市 — 白笹鼓・クラッチュシリーズ


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