地域の未来を
共に醸す。

CO-BREWING PARTNER PROGRAM

酒蔵は、酒を造るだけの場所ではありません。
水を守り、米を育て、人が集い、地域の物語を次の世代へつないでいく場所です。
金井酒造店では、この土地の未来をともに育てる「共醸パートナー」を募集しています。

共醸パートナーについて相談する

3つのプランを見る

すぐに申込む方はこちらから

(初年度30枠限定となります。お申込み順となりますので、お早めにお申込みください。)

※法人・団体向け/年度途中からのご参画も可能です

共にこの地域の未来を醸す、共醸パートナー

共にこの地域の未来を醸す、
共醸パートナー

なぜ私たちがこの制度を始めるのか。蔵元の言葉でお伝えします。

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この景色を、次の世代へ。

この景色を、次の世代へ

秦野は、水が本当にきれいなまちです。
この水があるから、この酒が生まれる。
この土地だからこそ、金井酒造店は150年以上にわたり酒を醸し続けてきました。


日本には、神社や祭り、酒蔵のように、地域の人々が支え合いながら受け継いできた景色があります。

けれど、ただ残したいと願うだけでは、その景色を未来へつなぐことはできません。


酒蔵を継いでわかったのは、酒蔵は酒を造るだけの場所ではないということでした。

人と人をつなぎ、地域と自然をつなぎ、文化を次の世代へつないでいく場所でもあるのです。
だから私たちは、一社だけで守るのではなく、同じ思いを持つ企業や団体の皆さまと、ともに未来を醸していきたいと考えました。

株式会社金井酒造店
蔵元 ジェントルゆうすけ(椎野祐介)

楽しく酒を飲むことが、 
水を守り、自然を守り、地域の未来につながっていく。

楽しく酒を飲むことが、 
水を守り、自然を守り、

地域の未来につながっていく。

酒蔵と企業が、
地域の未来をともに醸す
取り組みです。

酒蔵と企業が、
地域の未来をともに醸す取り組みです。

WHAT IS A KYŌJŌ PARTNER?

Title

共醸パートナー制度は、金井酒造店への単なる協賛ではありません。


酒蔵という地域の場に企業・団体が名を連ね、蔵の営みや酒を通じて、地域の自然・文化・人との長い関係を育てていく参画制度です。


企業・団体名入りの共醸樽、蔵見学、パートナーが集う交流会。こうした体験を通じて、企業と酒蔵、地域との間に、広告や一度きりの寄付では生まれにくい「顔の見える縁」を育てます。

共に未来を醸す、3つのかたち

共に未来を醸す
3つのかたち

掲げる

パートナー企業のお名前を冠した「共醸樽」を酒蔵に設置します。

つながる

酒蔵と企業が、継続的につながります。

共に醸す

出会いから、新しい地域の価値を醸します。

なぜ、共醸パートナー制度を始めるのか

WHY KYŌJŌ?

一つの酒蔵が続くことは、一つの商品が残ることだけではありません。
水、田畑、人のつながり、地域の記憶が、次の世代へ続いていくことです。

1. 水と自然を、未来へ残すため

日本酒造りは、地域の水と米から始まります。

地元の米を使い、地域の水で酒を醸し、その対価が再び農業や景観へ還っていく。酒蔵が続くことは、この土地の自然の循環を守ることにもつながります。

2. 人がつながる「地域の場」を残すため

酒蔵には、酒を囲んで人が集まり、立場を越えて言葉を交わせる力があります。

製造拠点として閉じるのではなく、企業、地域、観光、飲食が交わる場として蔵をひらくことで、新しい縁が生まれます。

3. 日本の文化と景色を、次代へつなぐため

神社、祭り、田園、酒蔵。日本の景色は、地域の人々が少しずつ支え合うことで受け継がれてきました。共醸パートナー制度は、その支え合いを現代の企業参画として結び直す試みです。

酒を醸すことから、

地域の未来を醸すことへ。

ともに育てる、4つの価値

ともに育てる
4つの価値

SHARED VALUE

Title

※写真は完成イメージです(2027年春完成予定)

共醸パートナーは、広告や協賛の枠を超えて、酒蔵を起点に、企業・人・地域が継続的につながっていく取り組みです。
酒蔵とパートナー企業、それぞれの想いや活動を持ち寄りながら、ともに地域との関係を育て、新しい価値を醸していきます。

01|共醸の証を、蔵に掲げる

パートナー企業のお名前を冠した「共醸樽」を蔵内に掲げます。
酒蔵を訪れる方々にもご覧いただきながら、この地域と酒蔵の未来を、ともに育てていく仲間であることを形に残します。
単なる企業名の掲示ではなく、共醸の輪に加わっていただいた証として、酒蔵の風景の一部になっていきます。

02|地域とのつながりを、未来へ育てる

一度きりの協賛ではなく、酒蔵を起点に地域との継続的な接点を育てていきます。
企業として大切にされていることや地域への想いを、酒蔵や地域の人々と共有しながら、それぞれの強みを生かした新しい関わり方を一緒に考えていきます。
共醸パートナーへの参画そのものが、地域との新たな関係づくりのきっかけになります。

03|酒蔵という特別な場を、活かす

プランに応じて、蔵見学や交流の機会をご用意します。
取引先のご招待、社員研修、チーム交流など、普段の会議室や飲食店とは少し違う、150年以上の歴史を持つ酒蔵ならではの時間と空間をご活用いただけます。
酒造りや地域文化に触れる体験が、人と人との距離を近づけ、新しい対話を生み出します。

04|新しいご縁を、ともに醸す

共醸パートナー同士や、地域で活動する人・企業がつながる交流の機会をつくります。
年1回の公式パートナー交流会などを通じて、酒を酌み交わしながら互いの活動や想いを知り、新しい出会いや連携につながる関係を育てていきます。
商談だけを目的とする場ではなく、「地域をもっと面白くしたい」という想いから、新しいご縁が生まれる場を目指します。

御社なら、こんな活用ができます。

地域貢献・CSR

共醸樽や酒蔵との継続的な取り組みを通じて、地域との関係づくりに活用できます。

社員交流・研修
蔵見学や地域文化体験など、通常の会議室とは異なる環境での社員交流・研修に活用できます。

取引先へのおもてなし

大切なお客様を酒蔵へ招待したり、オリジナルラベル酒などを活用した特別な体験をつくることができます。

企業間交流
公式パートナー交流会を通じて、地域企業や他の共醸パートナーとの新しい接点をつくることができます。

周年・記念事業

周年記念酒、オリジナルラベル、共醸樽などを活用し、企業の節目を形にすることができます。

関わり方に合わせて選べる、
3つの共醸プラン。

関わり方に合わせて
選べる、
3つの共醸プラン。

PARTNER PLANS

地域との縁を始める一歩から、酒蔵をおもてなしの拠点として活用する関わりまで。目的とご予算に合わせてお選びいただけます。

br

TSUGU/継ぐプラン

まず共醸の輪に参加したい企業へ

\ おすすめ /

MUSUBU/結ぶプラン

社員・取引先との交流にも活用したい企業へ

br

TSUKURU/創るプラン

酒蔵を活用し、新しい価値を共に創りたい企業へ

年額(税別)

30万円

50万円

90万円

使用枠数

1枠

2枠

4枠

共醸樽

1本

2本

4本

年1回の交流会ご案内

2名

4名

8名

蔵見学無料枠

年1回・10名まで

年2回・各20名まで

年4回・各20名まで

TSUGU/継ぐプラン

まず共醸の輪に参加したい企業へ

年額(税別)

30万円

使用枠数

1枠

共醸樽

1本

年1回の交流会ご案内

2名

蔵見学無料枠

年1回・10名まで

\ おすすめ /

MUSUBU/結ぶプラン

社員・取引先との交流にも活用したい企業へ

年額(税別)

50万円

使用枠数

2枠

共醸樽

2本

年1回の交流会ご案内

4名

蔵見学無料枠

年2回・各20名まで

TSUKURU/創るプラン

酒蔵を活用し、新しい価値を共に創りたい企業へ

年額(税別)

90万円

使用枠数

4枠

共醸樽

4本

年1回の交流会ご案内

8名

蔵見学無料枠

年4回・各20名まで

※募集枠について

共醸樽1本を「1枠」とし、初年度は合計30枠限定で募集いたします。
TSUGU=1枠、MUSUBU=2枠、TSUKURU=4枠となります。

− 各プラン共通の共醸パートナー特典 −

共醸パートナー認定証

共に未来を醸すパートナーとして認定証を授与いたします。

共醸樽へのお名前掲示

酒蔵入口の酒樽ディスプレイに企業名を掲示します(2027年春完成予定)

公式サイトへの掲載

金井酒造店の公式サイトに企業名・ロゴを掲載します。

オリジナルラベル制作

お中元・お歳暮・周年などのオリジナルラベルデザイン制作を無料にて承ります。(商品代・印刷費等は別途)

酒蔵見学・社内研修

酒蔵見学を各プラン所定の無料枠内でご利用できます。社内研修などにもご活用いただけます。

公式パートナー交流会

パートナー同士の交流会を年1回開催します。(参加費別途)

新酒・季節限定酒の贈呈

新酒・季節限定酒を年2本お届けします。

各種ご案内・情報の提供

酒造の取り組みや地域の情報をいち早くお届けいたします。

※年度途中からのご参画、プランの追加も承ります。

初年度30枠限定の募集です。

共に未来を醸すパートナーとして、ぜひご参加ください

初年度30枠限定の募集です。

共に未来を醸すパートナーとして、

ぜひご参加ください

自社に合うプランを相談する

すぐに申込む方はこちらから

(お申込み順となりますので、お早めにお申込みください。)

まずは、御社が地域とどう関わりたいかを
お聞かせください。

まずは、御社が地域と
どう関わりたいかを
お聞かせください。

GETTING STARTED

STEP 1

ご相談・ヒアリング

 

STEP 1

ご相談・ヒアリング

地域貢献、取引先のおもてなし、社員交流など、目的とご予算をうかがいます。

STEP 2

プランのご提案

 

STEP 2

プランのご提案

3つの基本プランをもとに、御社に合う関わり方をご提案します。

STEP 3

ご契約・共醸樽の設置

 

STEP 3

ご契約・共醸樽の設置

ご契約後、企業名入りの共醸樽を制作し、蔵内に設置します。

STEP 4

蔵見学・公式パートナー交流会への参加

蔵見学や年1回の公式パートナー交流会を通じて、酒蔵、地域、パートナー同士の関係を育てていきます。

よくあるご質問

Q. 法人以外でも参画できますか?

法人を基本としていますが、各種団体からのご相談も承ります。

Q. 年度の途中からでも参加できますか?

はい。年度途中からのご参画や、途中でのプラン追加も可能です。

Q. 一般的な広告協賛とは何が違いますか?

広告露出だけを目的とする制度ではありません。共醸樽の設置、蔵見学、公式パートナー交流会などを通じて、酒蔵や地域と継続的な関係を育てることを目的としています。

Q. 蔵見学は取引先や社員も参加できますか?

はい。プランごとの無料枠の範囲内で、取引先のご招待、社員研修、社内交流などにご活用いただけます。

Q. 公式パートナー交流会には追加費用がかかりますか?

公式パートナー交流会へのご招待人数は各プランに含まれますが、当日の参加費は別途となります。

共醸パートナーの最初の風景を、
ともにつくる企業・団体を募集しています。

共醸パートナーの最初の風景を、ともにつくる企業・団体を募集しています。

FOUNDING PARTNERS

地域のために何かを始めたい。
取引先や社員に、心に残る体験を届けたい。
この土地の自然や文化を、次の世代へつなぎたい。


入り口は、どの思いからでも構いません。
まずは御社のお考えをうかがい、最適な共醸のかたちをご提案します。

これから始まる共醸の輪。
その最初の30枠を、ともにつくる仲間を募集します。

これから始まる共醸の輪。
その最初の30枠を、ともにつくる仲間を

募集します。

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※お問い合わせ後、担当者より2〜3営業日以内にご連絡します。