義父・義母へのお酒ギフト — 義実家に好印象を残す日本酒と梅酒の選び方
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義理のご両親への贈り物は、実の親以上に気を遣う。誕生日、お中元・お歳暮、帰省の手土産——「センスがいい」「気が利く」と思ってもらえる一本を選びたい。お酒が好きな義実家なら、日本酒や梅酒は喜ばれる定番だ。あらたまった格があり、消えものなので相手に負担をかけない。
ここでは、義父・義母それぞれに喜ばれるお酒ギフトの選び方を、神奈川・秦野の金井酒造店(明治元年創業)の白笹鼓を例にまとめる。ギフト全体の選び方は日本酒ギフトの選び方にある。
※ 写真はイメージです
義父には、格のある一本 — 大吟醸 白笹鼓(木箱入り)
お酒が好きな義父には、木箱入りの大吟醸が座りがいい。木箱の佇まいで「きちんとした贈り物」が伝わり、華やかでフルーティーな香りとまろやかなコクで飲む人を選ばない。地元・秦野の「はだのブランド」認証品で、木箱入り720mlが税込5,500円。お中元・お歳暮なら、のしを付けて蔵元から直送できる。
義母には、やさしい甘さの梅酒を
義母がそれほど日本酒を飲まないなら、蔵の日本酒に秦野産の梅を漬け込んだ「ウメザケ」が喜ばれる。全国梅酒品評会の日本酒梅酒部門で銀賞を受けた一本で、やさしい甘さは食後やロックでも楽しめる。「日本酒じゃなくて梅酒を選んでくれた」という気配りが伝わる。
夫婦そろって楽しめる — 飲み比べセット
義父母そろってお酒が好きなら、5銘柄を少しずつ試せる飲み比べスターターキット(税込3,850円・箱付き)。二人で「どれが好み?」と味わってもらえて、次に会ったときの会話にもつながる。好みが読めないときの安全な一本でもある。日本酒の飲み比べギフト・セットも参考に。
まとめ
義父・義母へのお酒ギフトは、義父には格のある木箱入りの大吟醸、義母にはやさしい甘さの梅酒、二人には飲み比べ——と相手に合わせて選ぶと好印象を残せる。お中元・お歳暮なら、のしを付けて蔵元から直送できる。丹沢の名水で醸した神奈川の地酒を、気の利いた一本として。帰省の手土産なら帰省の手土産に地酒をも参考に。

