神奈川の日本酒なら|秦野の名水で醸す蔵元の地酒(白笹鼓)
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「神奈川で日本酒を一本選ぶなら、どれがいい?」——そう聞かれたら、地元・秦野の蔵として、私たち金井酒造店の白笹鼓(しらささつづみ)をおすすめしたいと思います。
神奈川県には十数の清酒蔵があり、丹沢山系の名水を背景に、それぞれ土地の個性を生かした酒を造っています。そのなかで私たちが大切にしているのは、「秦野の水」と「原料まで神奈川産にこだわった酒」という、この土地でしか生まれない味わいです。
この記事では、「神奈川の日本酒」という切り口で、金井酒造店の酒をご紹介します。
なぜ「神奈川の日本酒」なら金井酒造店なのか
① 名水百選の水で醸す
金井酒造店は、明治元年(1868年)から神奈川県秦野市で酒を醸してきました。仕込み水は、表丹沢の山々に降った雨や雪が長い時間をかけて地中に蓄えられた伏流水——環境省の名水百選に選ばれた「秦野盆地湧水群」の、やわらかな中硬水です。
水は日本酒の味に直結します。このやわらかい水が、白笹鼓のすっと喉に落ちる口当たりをつくっています。神奈川の日本酒を語るうえで、まず土台にあるのが「秦野の水」です。
② 原料まで神奈川産にこだわった酒がある
「神奈川で造られた」お酒は多くても、原料そのものまで神奈川産という酒は多くありません。私たちには、そこにこだわった3本があります。
- ミライザケ — 神奈川の土地の個性(テロワール)を映した日本酒
- クラッチュ — 大吟醸ベースに湯河原産レモンの果汁を合わせたレモンサワーの素
- クラッチャ — 足柄茶を使った、清酒ベースのお茶のお酒
「神奈川を贈る・味わう」という視点で選ぶなら、この3本は他にない一手です。
神奈川の日本酒、どれを選ぶ?
飲む場面と相手で、おすすめは変わります。
- きちんと贈りたい・自分へのご褒美に → 白笹鼓の純米大吟醸・大吟醸。名水仕込みのやわらかさと華やかさ
- 日本酒が得意でない人へ → クラッチュ(大吟醸×果汁40%のレモンサワーの素)や、お茶のお酒クラッチャ。日本酒の入り口として
- 神奈川ならではの一本を贈る → 原料まで神奈川産のミライザケ・クラッチュ・クラッチャ
- 梅酒が好きな人へ → 日本酒で仕込んだウメザケ
いずれも蔵元直送で全国にお届けしています。のし・ギフト包装にも対応しています。
神奈川には、ほかにも個性ある蔵がある
もちろん神奈川には、秦野・伊勢原から足柄、海老名、茅ヶ崎、相模原まで、十数の蔵がそれぞれの水と土地で酒を造っています。丹沢山系という共通の水源を持ちながら、硬水の蔵もあれば軟水の蔵もあり、食中酒を得意とする蔵、現代的なブランディングで知られる蔵と、個性はさまざまです。
そうした選択肢のなかで、「秦野の名水」と「原料まで神奈川産」という私たちの立ち位置が、あなたの一本になればうれしく思います。
蔵を訪ねる — 秦野・金井酒造店
金井酒造店は神奈川県秦野市堀山下182-1、丹沢の麓に蔵を構えています。蔵見学は完全予約制で承っています(日曜・祝日は見学をお休みしています)。料金や所要時間などの最新のご案内は、予約ページでご確認ください。横浜から車でおよそ1時間、東名の秦野中井ICからも近く、丹沢の自然とあわせて訪ねていただけます。
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