結婚式の三三九度・御神酒を選ぶ — 神前式に使う日本酒の選び方

結婚式の三三九度・御神酒を選ぶ — 神前式に使う日本酒の選び方

※ 写真はイメージです

三三九度とは何か

三三九度(さんさんくど)は神前式における夫婦の契りを結ぶ儀式だ。大・中・小の三つの盃(かわらけ)に御神酒を注ぎ、新郎新婦が三口ずつ交互に飲む。「三」は陰陽道における縁起の良い数であり、九回飲むことで契りが固まるとされる。

神前式において御神酒はただの清酒ではない。神と人、そして夫婦を結ぶ媒介として位置づけられている。


御神酒の選び方

神社での神前式では、神社側が御神酒を用意するのが一般的だ。しかし最近は、神社の了解のもとで「自分たちで選んだ御神酒を持ち込む」カップルや、披露宴で使う御神酒を別途用意するケースが増えている。

選ぶ際の基準:

  • 産地・仕込み水が明確であること: 神事に使うものだけに、素性のわかる酒が好まれる。金井酒造店の白笹鼓は丹沢山系名水百選の伏流水で仕込んでおり、由来をはっきり説明できる。
  • 酒種: 純米酒・本醸造・大吟醸から選択可能。披露宴のゲストに振る舞う場合は、飲みやすさと格式を兼ねた純米酒が選ばれやすい。
  • ボトルの見た目: 盃に注ぐ所作が映えるよう、ラベルデザインも考慮する。

※ 写真はイメージです

オリジナルラベルで二人だけの御神酒を

金井酒造店ではオリジナルラベル対応が可能だ。二人の名前・挙式日・メッセージを入れたラベルを作ることで、式の記念品としての価値が加わる。

活用例:

  • 式当日に神前で使用後、ボトルを自宅に飾る記念品として残す
  • 両家へのお土産として1本ずつ渡す
  • 来賓への引き出物の一つとして添える

手配の流れ

挙式日が確定したら、3〜4週間前を目安に問い合わせる。ラベルに入れる文字情報(氏名・日付・メッセージ等)と必要本数を伝えれば、後は蔵元が対応する。

神社・式場との持ち込み可否を事前に確認した上で発注することを推奨する。

オリジナル御神酒・OEM全般についてはオリジナル御神酒OEMガイドも参照のこと。


明治元年創業、神奈川・秦野の蔵元から、二人の門出にふさわしい一本を。

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白笹鼓のラインナップ → 金井酒造店オンラインストア

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