湘南の海ごはんに合わせるレモンサワー — しらす丼・海鮮・BBQと、果汁40%の一杯
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湘南の海で一日過ごすと、ごはんは自然と海のものになる。昼は江ノ島でしらす丼、夕方は浜辺でBBQ、海鮮を炭で焼いて——そんな一日の食事に何を合わせるか。ビールも気持ちいいけれど、最初から最後までビールだと、途中で味に飽きてくる。
そこで一杯はさみたいのが、果汁の多いレモンサワーだ。金井酒造店の「クラッチュ 湘南潮彩レモン40」は、湘南の隣・湯河原産レモンを果汁40%使った一本。海のごはんとの相性がいい理由を、湘南の一日の流れに沿って書いてみたい。料理ごとの細かい合わせ方はレモンサワーに合う料理15選にまとめてあるので、ここでは「湘南の海ごはん」というシーンに絞る。
※ 写真はイメージです
なぜ海のごはんに、果汁の多いレモンサワーが合うのか
海辺のごはんは、塩気と脂、磯の香りが主役だ。しらす、海鮮、炭火で焼いた魚介——どれも旨味が濃く、油分のあるものも多い。こういう料理には、口の中をすっとリセットしてくれる酸味が効く。
クラッチュは湯河原産レモンを果汁40%入れていて、糖類も香料も使っていない。だから酸味がはっきり立つ。脂のあるものを食べたあとにソーダ割りをひと口含むと、レモンの酸が脂を流して、次のひと口がまた進む。ベースは清酒(大吟醸)と醸造アルコールなので、酸の奥に米由来の旨味がうっすら残るのも、海の旨味と重なって悪くない。
海辺で飲むこと自体の心地よさについては湘南の海辺で飲むならに、神奈川の地場食材と地酒の組み合わせ全般は神奈川の地場グルメと地酒にまとめている。
昼の江ノ島ごはん — しらす丼・海鮮丼に
江ノ島の昼といえば、しらす丼。生しらす、釜揚げしらす、しらすと海鮮の二色丼——どれも繊細な甘みと磯の香りが身上だ。
しらすそのものは味が穏やかなので、合わせるレモンサワーは薄めのソーダ割りがいい。原液30mlを炭酸でしっかり割って、レモンの香りだけふわっと添えるイメージ。しらすの甘みを消さず、磯の余韻をレモンの酸で軽く整える。海鮮丼のように刺身がのる丼なら、脂ののったネタにレモンの酸がよく効く。
※ 写真はイメージです
夕方の浜BBQ — 炭火の海鮮・肉に
夕方、浜辺やキャンプ場でのBBQ。サザエのつぼ焼き、ハマグリ、イカ焼き、そして肉。炭火の香ばしさと脂が乗る時間帯だ。
ここではソーダ割りを少し濃いめにすると、炭火の力強い味に負けない。レモンの酸が脂をリセットして、口の中を次の一串に向けて整えてくれる。氷をたっぷり入れて冷たくしておくのも、夏の浜では大事なところ。BBQと酒の組み合わせをもっと掘り下げた話はBBQ・キャンプで飲みたいお酒に書いている。
ひとつだけ。海辺で飲むのは楽しいけれど、泳いだりサーフィンをしたりした直後の飲酒はおすすめしない。お酒は水から上がって体を休め、ひと息ついてから。運転して帰る人は飲まない。海を眺めながらの一杯は、そういう順番を守ってこそ気持ちよく楽しめる。
海に行かない日も、家で湘南の海ごはんを
しらすや海鮮は通販でも手に入る。家で釜揚げしらすを丼にして、揚げ物を添えて、クラッチュのソーダ割りを一杯。それだけで、ちょっとした湘南の海ごはんの気分になる。
クラッチュは蔵元直送のオンラインストアから買える。割り方や濃さの調整はレモンサワーの作り方10パターンを参考にしてほしい。
PRODUCT
クラッチュ 湘南潮彩レモン40 — 大吟醸ベースのレモンサワー
果汁40%・糖類ゼロ・香料ゼロ / 神奈川・湯河原産レモン100% / 25度
720ml ¥2,750・1800ml ¥4,950 / 蔵元直送・のし対応
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