春笹うすにごり — 桜の季節だけの、純米吟醸生酒
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春になると、蔵から一本だけ「春の酒」が出ます。ササノシラベ 春笹(はるささ)うすにごり。純米吟醸の生酒で、春だけの季節限定です。うっすらと白く濁ったその姿は、桜の季節にいちばん似合う一本だと思っています。
春笹うすにごりとは
ササノシラベ 春笹うすにごり 純米吟醸生
春だけの季節限定、純米吟醸のうすにごり生酒です。うっすらと白く濁った見た目が、桜の下によく映える一本。味わいはやわらかく、軽い口当たりで、みずみずしい春らしさがあります。生酒なので、よく冷やして飲むのがいちばんおいしい。火入れをしていないぶん、搾りたての鮮度をそのまま楽しめます。
720ml ¥2,200(税込)/1800ml ¥3,740
春笹うすにごりを見る・購入する →「うすにごり」と「生酒」のこと
うすにごりは、搾るときにあえて少しだけ"おり"(澱)を残したお酒です。完全に澄ませず、うっすらと濁らせることで、米のふくらみとやさしい甘みが残ります。すっきりした透明な酒とはまた違う、まろやかな口当たりが生まれます。
生酒は、火入れ(加熱殺菌)をしていないお酒のこと。フレッシュな香りと、わずかに感じる発酵由来の爽やかさが魅力です。そのぶん熱と時間に弱いので、買ったら冷蔵庫で保存して、開けたらなるべく早めに飲み切るのがおすすめ。春のあいだに、いちばんおいしい状態で楽しんでください。
花見に持っていく一本に
春笹は、花見にぴったりの一本です。うっすら濁った見た目が桜に映えるし、やわらかく軽い飲み口は、外でゆるゆると飲む花見の時間によく合います。四合瓶(720ml)なら持ち運びもしやすく、3〜4人で分けてちょうどいい量。よく冷やして持っていけば、桜の下での一杯が特別なものになります。
花見にどんなお酒を持っていくか迷っている方は、花見におすすめの日本酒も参考にしてみてください。
季節商品なので、桜の時期を逃すと次の春までお預けになります。気になった方は、早めにどうぞ。