江ノ島・湘南のお土産にレモンサワーを — クラッチュという、日本酒が苦手な人にも渡せる一本
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江ノ島や湘南に遊びに行った帰り、お土産を何にするか。しらすせんべい、和菓子、湘南クッキー——定番はいくつもある。けれど「お酒を一本」と考えたとき、案外しっくりくる選択肢が見つからない、という人は多いと思う。
日本酒はもらう相手を選ぶし、ワインやクラフトビールは「神奈川らしさ」が薄い。そこで提案したいのが、レモンサワーの素という角度だ。金井酒造店の「クラッチュ 湘南潮彩レモン40」は、湘南の隣・湯河原産レモンを果汁40%使った一本。地名に「湘南」が入っていて、しかも日本酒が苦手な人にも渡しやすい。湘南みやげの新しい選択肢として、ちょうどいいと思っている。
※ 写真はイメージです
江ノ島・湘南のお土産に「お酒」を選ぶときの悩み
江ノ島・鎌倉エリアのお土産売り場は、食べ物の選択肢が豊富だ。しらす製品、湘南ゴールドのお菓子、鎌倉野菜——どれも喜ばれる。ただ、お酒となると話が変わる。
定番の地酒(日本酒)は、相手が日本酒好きならいい。でも「お酒は飲むけど日本酒はちょっと」という人に渡すと、棚で眠ってしまうことがある。かといって全国どこでも買える缶チューハイをわざわざ手みやげにするのも、旅の記憶が乗らない。
その間を埋めるのがレモンサワーの素だ。レモンサワーは缶でおなじみだから誰でも飲み方が分かるし、果汁の多い本格的な一本は「自分では買わないけれど、もらうと嬉しい」類のもの。渡すときのハードルが低く、それでいて特別感がある。
なぜクラッチュが湘南みやげに向くのか
クラッチュ 湘南潮彩レモン40に使っているレモンは、神奈川・湯河原産の「湘南潮彩レモン」だ。湯河原は相模湾沿いの温暖なまちで、江ノ島と同じ湾の弧の先にある。湘南の海で遊んだ記憶と、地続きの土地で育ったレモン。みやげとして渡すとき、この土地のつながりがそのまま物語になる。
ベースは清酒(大吟醸)と醸造アルコール。日本酒の蔵が大吟醸を仕込む技術で土台をつくっているので、レモンの酸をきれいに受け止める。糖類も香料も入れていないから、甘ったるくなく、レモンそのものの酸味が立つ。果汁40%は、缶のレモンサワー(多くは数%)とは別物の濃さだ。
渡す相手にとっての分かりやすさも大きい。「湘南のレモンで作ったレモンサワーの素。ソーダで割るだけ」——この一言で説明が済む。日本酒の銘柄を語るより伝わりやすく、お酒好きの相手なら果汁40%という数字だけで食いついてくれる。
※ 写真はイメージです
渡しやすいサイズと、贈り物としての体裁
クラッチュは720ml(税込2,750円)と1800ml(税込4,950円)の2サイズ。手みやげなら720mlが持ち運びやすく、価格帯もちょうどいい。大人数で集まる相手や、よく飲む家庭への贈り物なら1800mlという選び方もできる。
蔵元直送のオンラインストアから買えるので、旅行中に買いそびれても後から送れる。のし対応もあるので、ちょっとした手みやげから季節の贈り物まで同じ一本で使える。「江ノ島に行ってきたから」と渡すのにも、改まった贈答にも、どちらにもはまる。
PRODUCT
クラッチュ 湘南潮彩レモン40 — 大吟醸ベースのレモンサワー
果汁40%・糖類ゼロ・香料ゼロ / 神奈川・湯河原産レモン100% / 25度
720ml ¥2,750・1800ml ¥4,950 / 蔵元直送・のし対応
クラッチュを見る →地酒のお土産と、レモンサワーのお土産
同じ「神奈川のお酒みやげ」でも、相手によって選び分けたい。
- 日本酒が好きな相手、改まった贈り物には → 鎌倉・湘南のお土産に神奈川の地酒をで、白笹鼓を中心に地酒の選び方をまとめている。
- お酒は飲むけど日本酒は得意でない相手、若い世代には → このページのクラッチュが渡しやすい。
「地酒(日本酒)はこちら、レモンサワーはこちら」と、相手の好みで分けて選んでもらえたら、みやげとしての失敗が減る。湘南の海で出会った一杯を家でも続けたい、という人は、この夏クラッチュを現地で飲める江ノ島の海の家「ルアナハレ」の話も読んでみてほしい。