クラッチュ 湘南潮彩レモンが、江ノ島の海の家「ルアナハレ」に。蔵元が湘南で一杯を出す理由
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秦野で酒を造っている私たちが、この夏、江ノ島の砂浜に一杯を届けることになった。
江ノ島西浜の海の家「ルアナハレ(luanahale)」で、私たちの「クラッチュ 湘南潮彩レモン40」を出してもらえることになったのだ。海風の中で、波の音を聞きながら、レモンサワーを一杯。蔵元としてずっと「どこで飲んでほしいか」を考えてきた私たちにとって、これはちょっと特別な話だ。なぜ湘南なのか、どこで飲めるのか、そして気に入ったら家でどう続けられるのか——順番に書いていきたい。
※ 写真はイメージです
なぜ湘南なのか — 湯河原のレモンと、土地の酒
クラッチュ 湘南潮彩レモン40に使っているのは、神奈川・湯河原産のレモンだ。果汁を40%、たっぷり搾り込んでいる。湯河原は相模湾に面した西湘のまち。同じ相模湾の弧の先に、江ノ島がある。湘南西湘の海でそだったレモンが、湘南の海の家で一杯になる——そう考えると、この組み合わせはわりと自然な流れだったと思う。
そしてもう一つ。クラッチュのベースは、私たちが大吟醸を仕込む技術でつくった清酒(大吟醸)と醸造アルコールのリキュールだ。焼酎やスピリッツで割るのではなく、米から醸した酒が土台にある。土地の果実と、土地の酒。その二つが重なったとき、湘南の海辺はこの一杯にちょうどいい場所に思えてくる。
糖類を加えていません、香料を加えていません。レモンと米由来の旨みだけで成り立っているので、酸味がきりっと立つ。冷たくして、海を眺めながら飲むのに向いている味だと思っている。
どこで飲める — 江ノ島西浜「ルアナハレ」
この夏、クラッチュ 湘南潮彩レモンを現地で楽しめるのが、江ノ島西浜の海の家「ルアナハレ(luanahale)」だ。
- 営業期間:2026年7月1日(水)〜9月13日(日)
- 営業時間:09:00〜21:00
- アクセス:片瀬江ノ島駅から徒歩約5分(新江ノ島水族館の真裏)
- 特徴:江ノ島西浜で唯一ジャグジーあり/手ぶらBBQ/店舗貸切も可/ビーチでパラソル・サマーベッドの利用も可
- 予約:各種予約サイトのほか、Instagram の DM でも受付(IG: @luanahale_enoshima)
水族館の真裏という分かりやすい立地で、ビーチでのんびりしながら一杯やれる。手ぶらでBBQを楽しんだあと、海を眺めながらクラッチュのソーダ割りを——という過ごし方を思い描いてもらえたら嬉しい。蔵のアカウントは @kaneishuzo で、現地の様子も追って発信していくつもりだ。
※ 写真はイメージです
家でも飲める — 気に入ったら、蔵元直送で
海の家で飲んで気に入ったら、続きは家でも楽しめる。クラッチュ 湘南潮彩レモン40は、蔵元直送のオンラインストアから買えるからだ。海で出会った一杯を、夏のあいだずっと冷蔵庫に常備しておく——そういう続き方ができる。
PRODUCT
クラッチュ 湘南潮彩レモン40 — 大吟醸ベースのレモンサワー
果汁40%・糖類・香料は加えていません / 神奈川・湯河原産レモン100% / 25度
720ml ¥2,750・1800ml ¥4,950 / 蔵元直送・のし対応
クラッチュを見る →割り方はソーダ割りが基本だけれど、ロックでも水割りでもレモンの存在感が消えない。比率や温度のコツはレモンサワーの作り方に10パターンまとめてある。大吟醸ベースという出自をもう少し知りたい方は大吟醸ベースの高級レモンサワーの話も読んでみてほしい。
海で飲んで、家でも続ける。その入口を、この夏は江ノ島の砂浜に置いておく。