日本酒の選び方がわからないなら、蔵元に聞くのが一番早い — 無料AI診断の話
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日本酒を飲んでみたい。でも種類が多すぎて、何を選べばいいかわからない。
居酒屋のメニューを見ても、純米、吟醸、大吟醸、本醸造、特別純米……。名前だけでは味が想像できない。ネットで「日本酒 おすすめ」と検索しても、出てくるのはランキング記事ばかりで、結局「で、自分にはどれが合うの?」がわからない。
※ 写真はイメージです
この「わからない」には、実は構造的な理由がある。
目次
なぜ「おすすめ」を聞いても決められないのか
日本酒の味は、甘辛・濃淡・香りの3軸で大きく分かれる。この3軸の組み合わせで、同じ「純米酒」でもまったく違う味になる。
だからランキングで1位の酒が自分に合うとは限らない。辛口が好きな人に甘口の大吟醸を薦めても響かないし、フルーティな香りが苦手な人に吟醸香の強い酒を出しても「これは違う」となる。
「おすすめ」は、相手の好みを知らないと出せない。酒屋でもレストランでも、優れたスタッフは最初に好みを聞く。「普段どんなお酒を飲みますか」「甘いのと辛いの、どちらが好きですか」「食事と一緒に飲みますか、それとも酒だけで楽しみますか」。
この「好みのヒアリング」を、いつでもどこでもスマホでできるようにしたのが、蔵元AIの日本酒診断だ。
6つの質問で「自分に合う日本酒」が見つかる
※ 写真はイメージです
蔵元AIの日本酒診断は、6つの質問に答えるだけで完了する。
聞かれるのはこんなことだ。普段どんなお酒を飲むか。甘いのと辛いのはどちらが好きか。食事と合わせるか、お酒だけで楽しむか。香りは華やかなほうがいいか、穏やかなほうがいいか。
難しい知識は要らない。「ビールが好き」「甘いのが好き」「ご飯と一緒に飲みたい」——そのレベルの回答で十分。蔵元AIが好みのパターンを判定して、金井酒造店の30銘柄の中から合うものを選ぶ。
所要時間は1分くらい。無料で、会員登録も不要。
蔵元が作った診断だから、一般的な診断と違う
ネットには日本酒の診断ツールがいくつかある。でも多くはメディアや酒販サイトが作ったもので、「おすすめ」として出てくるのは、そのサイトで売っている商品だ。
蔵元AIの診断は、金井酒造店が自分たちの酒のために作っている。自分たちの蔵で造った酒の味を一番よく知っているのは、造っている蔵元自身だ。だから「この好みなら、うちのこの酒が合う」という判定の精度が違う。
もちろん、診断結果は金井酒造店の銘柄に限られる。全国の日本酒を横断的に比較するものではない。でも「自分に合う日本酒のタイプ」がわかるだけでも、他の蔵の酒を選ぶときのヒントになる。
贈り物選びにも使える
日本酒をプレゼントしたいけど、相手の好みがわからない。そんなときにも蔵元AI診断は使える。
相手の代わりに答えればいい。「あの人は甘いものが好きだから甘口寄りだな」「普段ビールばかり飲んでるから、すっきり系がいいかな」。完璧にわからなくても、大体の傾向で答えれば、大外れしない選択ができる。
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診断結果を見せながら「この診断で選んだんだよ」と伝えるのも面白い。相手が自分でも診断してみて、「確かに合ってる」となったら、贈り物としての満足度が高い。
日本酒は「わからない」が普通
日本酒の選び方がわからないことは、恥ずかしいことじゃない。
日本酒は種類が多い。全国に1,400以上の酒蔵があって、銘柄数は数万。その中から自分に合う一本を見つけるのは、プロでも簡単じゃない。ワインにソムリエがいるように、日本酒にもガイドが必要だ。
蔵元AI診断は、そのガイドの入口になる。まずは診断で自分のタイプを知って、一本試してみる。合えばそこから広がるし、違ったらまた別の方向を探ればいい。
最初の一歩を踏み出すのに、知識は要らない。スマホで6問答えるだけでいい。