お歳暮にレモンサワーの素を贈る — 冬の食卓に、濃さを選べる一本
Share
お歳暮にお酒を選ぶとき、日本酒かビールかで迷う人は多い。そこに三つめの答えがある。レモンサワーの素だ。
日本酒蔵がレモンサワーの素を勧めるのは妙に聞こえるかもしれないが、うちが造っているクラッチュは清酒がベースで、しかも冬の贈り物として扱いやすい性質を持っている。お酒のカテゴリから選び分けたい場合はお歳暮にお酒を贈るに、日本酒に決めた場合はお歳暮に日本酒を贈るにある。
*※ 写真はイメージです*
冬の贈り物にレモンサワーが向く3つの理由
ひとつめは、相手が飲めるかどうかを読まなくていいこと。お歳暮でお酒を選ぶときの最大の不安は「相手が飲まなかったらどうしよう」だが、レモンサワーの素は炭酸で割る前提なので、濃さを受け取る側が決められる。薄く割れば酒の弱い人でも飲める。
ふたつめは、年末年始の食卓に合うこと。おせちや年越しのご馳走は味が濃い。レモンの酸味は脂や塩気を切るので、箸休めの一杯として使いやすい。
みっつめは、常温で置いておけること。年末の冷蔵庫は埋まっている。未開封なら常温で置けるものは、いつ開けるかを相手が決められる。
受け取る側が濃さを決められる
クラッチュ 湘南潮彩レモン40は、清酒(大吟醸)と醸造アルコールをベースに、湯河原産レモンの果汁を40%使ったリキュール。糖類・香料は加えていない。アルコールは25度で、720ml 税込2,750円、1800ml 4,950円。
果汁40%というのは、缶のレモンサワーとは別の作りだ。缶の多くは果汁数%で、香料や糖類で味を組み立てている。クラッチュは糖類と香料を加えていないので、甘くない。レモンの酸味がそのまま出る。
炭酸で割るのが基本だが、水で割っても、ロックでも、ストレートでも飲める。好みの濃さに合わせられるのが、贈り物としての強みだ。
家族で飲む家には1800ml
720mlは一人〜二人の家に。人が集まる家なら1800mlのほうが機能する。税込4,950円で、お歳暮の相場の中に収まる。
割って飲むものなので、720mlでも瓶の数より多い杯数になる。一升瓶の日本酒を贈るのと違って、置き場所が重くならないのも年末向きだ。
日本酒を添えて2本で贈る
酒を飲む相手なら、日本酒と組み合わせて2本で贈る手もある。「正月は日本酒、普段はレモンサワー」と使い分けてもらえる。
添えるなら白笹鼓の純米。精米歩合65%・アルコール14度で、720ml 税込1,760円。クラッチュと2本で、お歳暮の相場の中に収まる。
お茶のお酒という選択肢もある。クラッチャ足柄茶は清酒ベースに足柄茶の粉茶と抹茶を使ったもので、アルコール25度。720ml 税込2,750円。甘くないので食事と合わせやすく、お酒を飲まない人の家にも渡しやすい。
のしは無料で付けられる
お歳暮の表書きは「お歳暮」、水引は紅白の蝶結び。配送なら内のし、持参なら外のしが一般的とされている。
うちのオンラインストアでは、のしと包装を無料で選べる(蝶結び/結び切り慶事/結び切り弔事/包装のみ)。化粧箱は600円、手提げ袋は165円。蔵元から直送でき、お届け日時も指定できる。
時期は一般に12月1日から20日まで。関西は12月13日以降とする案内が多い。詳しくはお歳暮の時期はいつからいつまでにまとめた。
まとめ
お歳暮にレモンサワーの素が向くのは、濃さを受け取る側が決められるから。年末年始の濃い食卓に合い、常温で置ける。一人〜二人なら720ml、人が集まる家なら1800ml。日本酒やお茶のお酒を添えて2本で贈る形も取れる。のしと包装は無料。


