お酒が弱い人へのプレゼントに — 濃さを相手が決められる酒という選び方
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お酒が弱い人へのプレゼントは難しい。飲めないわけではないが、強いものは困る。かといってノンアルコールだと「お酒好きではない」と決めつけたようになる。
この場合、度数が決まっていない酒を贈るという抜け道がある。レモンサワーの素は割って飲むので、濃さを相手が決められる。日本酒で同じことを考える場合は日本酒が苦手な人に贈るお酒にある。
*※ 写真はイメージです*
度数が決まっていない酒という考え方
瓶に入った状態のアルコール度数は決まっているが、割って飲む酒は、グラスの中の濃さが飲む人の手に委ねられる。
クラッチュ 湘南潮彩レモン40は、清酒(大吟醸)と醸造アルコールをベースに、湯河原産レモンの果汁を40%使ったリキュール。糖類・香料は加えていない。アルコールは25度で、720ml 税込2,750円、1800ml 4,950円。
炭酸を多めにすれば薄くなるし、水で割ってもいい。ロックやストレートでも飲めるので、強い人にも弱い人にも同じ瓶で対応できる。贈る側が相手の飲める量を読まなくていいのが、この形の利点だ。
甘いお酒とは違う
お酒が弱い人向けというと、甘いリキュールやカクテルを思い浮かべる人が多い。ただ、甘いものが苦手な人にはそれが外れる。
クラッチュは糖類と香料を加えていない。レモンの酸味で飲むお酒なので、甘さで飲ませる作りではない。「強いのは無理だけど甘いのも苦手」という、いちばん選びにくい相手に合う。
飲まない家族がいても困らない
贈った先の家族が飲まない場合も、割って飲むものなら使い道が残る。炭酸で薄く割ってレモンの味だけ楽しむこともできる。
一升瓶の日本酒を贈ると、飲まない家では置き場所から処理まで相手の仕事になる。720mlで割って飲める酒は、そこが軽い。
梅酒という別の答え
もうひとつの答えが梅酒だ。白笹鼓のウメザケは、秦野産の梅を蔵の従業員が手摘みして、日本酒に対して梅の実を重量比40%で仕込んだもの。原材料は梅果・清酒・果糖の3つだけで、アルコールは9度台。全国梅酒品評会の日本酒梅酒部門で銀賞、はだのブランド認定品。720ml 税込2,750円。
9度台というのは、日本酒の15度前後より低い。ロックでも水割りでも炭酸割りでも飲めて、お湯で割ると梅の香りが立つ。甘さがある酒なので、甘いものが好きな相手ならこちらが合う。
甘くないほうがいいなら、お茶のお酒。クラッチャ足柄茶は清酒ベースに足柄茶の粉茶と抹茶を使ったもので、糖類や香料に頼っていない。アルコール25度で、水割りが基本。720ml 税込2,750円。
贈るときに一言添える
割って飲む酒は、渡すときに飲み方を一言添えておくと迷わせない。「炭酸で好きな濃さに割ってください」で足りる。
うちのオンラインストアでは、のしと包装を無料で選べる。化粧箱は600円、手提げ袋は165円。蔵元から直送でき、お届け日時も指定できる。
まとめ
お酒が弱い人には、度数が決まっていない酒が向く。レモンサワーの素は割り方で濃さを決められて、糖類を加えていないので甘いのが苦手な相手にも合う。甘さがあるほうがいいなら9度台の梅酒、甘くないお茶のお酒という選択肢もある。渡すときに飲み方を一言添えると迷わせない。


