敬老の日にお茶のお酒 — 緑茶好きの方へ贈る、甘くないお茶のお酒
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敬老の日に何を贈ろうか、毎年すこし悩みます。お菓子は前にも贈った、花は形に残らない、かといって実用品も味気ない——そんなふうに迷ったとき、「お茶が好きな方なら、お茶のお酒はどうだろう」という選択肢があります。
緑茶や抹茶を仕込んだお酒は、お茶のなじみ深さとお酒の楽しみが一つになった飲み物です。甘すぎず、水やお湯で好きな濃さに割れるので、ふだんお茶を飲む方にもすっと馴染みます。この記事では、敬老の日にお茶のお酒を贈るときの考え方をまとめます。
なぜ敬老の日に「お茶のお酒」なのか
お茶は、世代を問わず日常にあるもの。とくにお茶を習慣にしている年配の方には、緑茶や抹茶の香りそのものが心地よく感じられることが多いものです。その香りをお酒として楽しめる、というのが、お茶のお酒のいちばんの魅力です。
甘いリキュールやお菓子が得意でない方にも届きやすいのも、贈り物として安心できるところ。糖類に頼らず茶葉の風味で作られたタイプなら、甘さがくどくなく、食事と一緒にも楽しめます。さらに、水やお湯で割れば度数を抑えて飲めるので、強いお酒が苦手な方でも、自分のペースで味わえます。
贈るときに気をつけたいこと
お酒の贈り物なので、まず相手がお酒を飲む方かどうかは確認しておきたいところです。体調やお薬の都合でお酒を控えている場合もあるので、迷うときはご家族に一声かけると安心です。
そのうえで選ぶなら、次のような点が喜ばれやすいです。甘さ控えめで茶葉の風味がきちんとあること。水・お湯・ロックなど飲み方を選べて、薄めにもできること。そして、ボトルの見た目が落ち着いていて、贈り物として品があること。720mlサイズは、飲みきりやすく、置き場所にも困りにくいのでおすすめです。
蔵元が足柄茶で造った、甘くないお茶のお酒「クラッチャ 足柄茶」
そうした条件に合うのが、金井酒造店のクラッチャ 足柄茶です。神奈川県秦野市の酒蔵が、同じ神奈川・足柄の地場茶「足柄茶」を使って仕込んだクラフトリキュールです。
クラッチャ 足柄茶
清酒と醸造アルコールをベースに、神奈川・足柄の地場茶「足柄茶」を粉茶と抹茶のダブルで合わせたクラフトリキュール。糖類・香料は不使用で、茶葉の旨みと香り、ほのかな渋みをそのままお酒に。水やお湯で割るだけで、好きな濃さのお茶割りに。薄めにすれば度数も抑えられます。アルコール度数25度。
720ml ¥2,750(税込)/1800ml ¥4,950(税込)
クラッチャ 足柄茶を見る・購入する →茶葉の風味で作っているので甘ったるくならず、お茶を習慣にしている方にもなじみやすい味わいです。お湯割りにすれば寒い季節にも温かく楽しめます。贈り物には720mlサイズが扱いやすく、蔵元直送・ギフト包装に対応しています。
※ 写真はイメージです
まとめ
敬老の日の贈り物に迷ったら、お茶好きの方には「お茶のお酒」という選択肢があります。甘さ控えめで茶葉の風味があり、水やお湯で好きな濃さに割れるものを選べば、ふだんお茶を飲む方にもなじみやすい一本になります。
クラッチャ 足柄茶は、神奈川の蔵が神奈川の地場茶で仕込んだ、甘くないお茶のお酒です。緑茶好きの方への敬老の日の贈り物に、候補のひとつとして覚えておいてください。