高級お茶リキュールのギフト|お茶のお酒・抹茶のお酒を贈るときの選び方
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お酒好きの相手に何かを贈りたい。でもワインや日本酒は相手の好みが分かりづらいし、定番すぎる気もする。そんなとき、少し意外で、それでいて外しにくい選択肢が「お茶のお酒(お茶リキュール)」です。
緑茶や抹茶のお酒は、まだ知っている人がそれほど多くありません。だからこそ「こんなお酒があるんだ」という発見があり、お茶好き・甘いものが得意でない相手にも届きやすい。この記事では、お茶リキュールをギフトに選ぶときに見ておきたい点を、贈る相手のイメージとあわせて整理します。
目次
お茶リキュールがギフトに向いている理由
理由はいくつかあります。まず、好き嫌いが分かれにくいこと。お茶の風味は日本人にとってなじみが深く、甘すぎるお酒が苦手な人にも受け入れられやすい方向です。
次に、珍しさ。ワインや日本酒、ウイスキーは贈り物の定番ですが、お茶のお酒はまだ目新しく、「選んでくれた」という気持ちが伝わりやすい。そして、飲み方の自由度。水割り・ロック・お湯割り・ソーダ割りと、相手がその日の気分で楽しめるのも、贈り物として親切なところです。
ギフト用の高級お茶リキュールを選ぶときに見ておきたいこと
「高級」「ちゃんとしたもの」と言っても基準は曖昧です。お茶リキュールで高級な一本を贈りたいとき、次のようなところを見ておくと、価格に見合った一本を選びやすくなります。
- 何で作られているか:糖類・香料で甘く・お茶っぽく仕立てたものか、茶葉そのものの風味で作られているか。後者のほうが「本格的なお茶のお酒」として満足度が高い方向です。
- お茶の素性:どこのお茶を使っているか。産地がはっきりした地場茶を使ったものは、ストーリーがあって贈り物に向いています。
- 造り手:誰が、どんな背景で造っているか。酒蔵が日本酒の技術で造ったお茶のお酒は、それ自体が話のタネになります。
- 見た目と容量:720mlサイズは贈り物としてちょうどよく、化粧箱や包装に対応していると安心です。
価格帯としては、720mlで2,000円台後半〜3,000円前後が、ちょっとした手土産から目上の方への贈り物まで使いやすいレンジだと思います。
贈る相手のイメージ別に
お茶好き・甘いものが得意でない方には、茶葉の風味で作った甘さ控えめのタイプがよく合います。お酒に詳しい方には、酒蔵が造った・産地のはっきりしたものなど、「素性で語れる」一本が喜ばれます。お酒をあまり飲まない方や年配の方には、水やお湯で好きな濃さに割れる、優しい度数の楽しみ方ができるものが親切です。
いずれの場合も、共通して外しにくいのは「茶葉そのものの風味で作られた、産地のはっきりしたお茶のお酒」。これが、お茶リキュールをギフトに選ぶときのいちばんの軸になります。
蔵元が足柄茶で造った一本「クラッチャ 足柄茶」
その軸をそのまま形にしたのが、金井酒造店のクラッチャ 足柄茶です。神奈川県秦野市の酒蔵が、同じ神奈川・足柄の地場茶「足柄茶」を使って仕込んだクラフトリキュールです。
クラッチャ 足柄茶
清酒と醸造アルコールをベースに、神奈川・足柄の地場茶「足柄茶」を粉茶と抹茶のダブルで合わせたクラフトリキュール。砂糖や香料は加えず、茶葉の旨みと香り、ほのかな渋みをそのままお酒に。水で割るだけで本格的なお茶割りになり、ロックやお湯割りでも楽しめます。アルコール度数25度。産地のはっきりした地場茶と酒蔵の手仕事という背景は、お酒好きへの贈り物にも向いています。
720ml ¥2,750(税込)/1800ml ¥4,950(税込)
クラッチャ 足柄茶を見る・購入する →贈り物には720mlサイズが扱いやすく、蔵元直送・ギフト包装に対応しています。神奈川のお茶を神奈川の蔵が仕込んだ、という産地のつながりも、添えるひと言になります。
※ 写真はイメージです
まとめ
お茶リキュールは、好みが分かれにくく、珍しさもあり、飲み方の幅も広い、贈り物に向いたお酒です。選ぶときは「茶葉の風味で作られているか」「お茶の産地がはっきりしているか」「誰が造っているか」を見ると、価格に見合った一本にたどり着きやすくなります。
クラッチャ 足柄茶は、神奈川の蔵が神奈川の地場茶で仕込んだ、その条件を満たす一本です。お茶好きの方への贈り物に迷ったら、候補に入れてみてください。