お中元にお茶のお酒 — 夏の贈り物に水で割るだけの一本
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お中元は、夏のごあいさつとして贈る習慣です。定番はビールやジュース、ゼリーなどですが、毎年似たものになりがちで、何にしようか迷う方も多いと思います。そんなとき、少し気のきいた選択肢になるのが「お茶のお酒(お茶リキュール)」です。
緑茶や抹茶を仕込んだお酒は、暑い時期に冷やして水や炭酸で割ると、すっきり飲める一杯になります。甘すぎず、お茶のなじみ深さがあるので、相手を選びにくいのも夏の贈り物に向いているところ。この記事では、お中元にお茶のお酒を選ぶときの考え方を整理します。
お中元にお茶のお酒が向いている理由
夏のお中元は、暑さのなかで「飲んでほっとできるもの」が喜ばれやすいものです。冷たいお茶割りは、まさにそういう一杯。お茶のお酒を冷水やソーダで割れば、キンと冷えたお茶割りがすぐにできて、夏の食卓に合います。
甘いお酒やジュースが少し重く感じられる季節でも、茶葉の風味で作られたお茶のお酒なら、後味がすっきりして暑い時期にも飲みやすい方向です。お酒として楽しむだけでなく、薄めに割れば軽く一杯、という飲み方もできるので、相手の好みに幅広く応えられます。お茶という日常的なモチーフなので、目上の方への夏のごあいさつにも気負わず贈れます。
お中元用に選ぶときのポイント
夏の贈り物として選ぶなら、次のあたりを見ておくと外しにくいです。冷やして・割って飲むのが気持ちいい季節なので、水やソーダで割れるタイプであること。甘さ控えめで、暑い時期でもすっきり飲めること。そして、のしや包装に対応していて、夏のごあいさつとして体裁が整うこと。
容量は、家族で飲む相手なら大きめ、少人数や夫婦なら720mlサイズが扱いやすいです。冷蔵庫に入れておけるサイズ感も、夏は地味にありがたいポイントです。
蔵元が足柄茶で造った夏向きの一本「クラッチャ 足柄茶」
夏のお中元に向くお茶のお酒として、金井酒造店のクラッチャ 足柄茶があります。神奈川県秦野市の酒蔵が、同じ神奈川・足柄の地場茶「足柄茶」を使って仕込んだクラフトリキュールです。
クラッチャ 足柄茶
清酒と醸造アルコールをベースに、神奈川・足柄の地場茶「足柄茶」を粉茶と抹茶のダブルで合わせたクラフトリキュール。糖類・香料は不使用で、茶葉の旨みと香り、ほのかな渋みをそのままお酒に。冷やして水やソーダで割るだけで、夏にうれしいすっきりしたお茶割りに。アルコール度数25度。
720ml ¥2,750(税込)/1800ml ¥4,950(税込)
クラッチャ 足柄茶を見る・購入する →冷たい水割りはもちろん、ソーダで割ると炭酸のさわやかさが加わって、夏向きの一杯になります。茶葉の風味で作っているので、甘さがくどくならず後味が軽いのも夏向き。家族で飲む相手には1800ml、夫婦や少人数には720mlと、相手に合わせて選べます。蔵元直送・のし包装に対応しています。
※ 写真はイメージです
まとめ
お中元にお茶のお酒は、暑い季節に冷やして割ればすっきり飲める、少し気のきいた夏の贈り物です。水やソーダで割れる甘さ控えめのタイプを選べば、相手を選びにくく、夏のごあいさつにふさわしい一本になります。
クラッチャ 足柄茶は、神奈川の蔵が神奈川の地場茶で仕込んだお茶のお酒。冷やして割るとさっぱりおいしい夏向きの味わいです。お中元の候補に、ぜひ加えてみてください。