夏の冷茶ハイ・水出し茶のお酒 — 暑い日にすっきり飲むお茶割りのつくり方
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暑い季節になると、冷たくてすっきりした一杯が飲みたくなります。甘いお酒は喉が重くなるし、ビールばかりも飽きる。そんなとき、冷たいお茶で割った冷茶ハイは、口当たりが軽くて夏にちょうどいい選択肢です。
この記事では、夏に楽しむ冷茶ハイ・水出し茶のお酒のつくり方を整理しながら、暑い日でも手間なくすっきり飲めるお茶のお酒という選び方を紹介します。
※ 写真はイメージです
夏に冷茶ハイが向いている理由
冷茶ハイは、冷たいお茶でお酒を割った飲み物です。お茶の渋みがあるぶん後味がすっきりしていて、甘いお酒のように喉に残らないのが、暑い時期に飲みやすい理由です。
食事との相性もいい一杯です。冷やし中華やそうめん、揚げ物など、夏の食卓に並ぶものと合わせると、お茶のキレが口の中をさっぱりさせてくれます。冷たくしても風味がぼやけにくいのも、お茶割りの強みです。お茶割り全般の定義はお茶割り・緑茶ハイとはで整理しています。
水出し茶で冷茶ハイをつくるコツ
夏らしく作るなら、水出しの緑茶を使うのがおすすめです。水出しのお茶は、お湯で淹れるより渋みが穏やかで、まろやかな甘みと旨みが出やすいので、冷たいまま飲む冷茶ハイによく合います。
つくり方はシンプルです。冷蔵庫で冷やした水出し緑茶を用意し、氷を入れたグラスにお酒を注いで、水出し茶で割る。割合はお茶を多めにすると、お茶感を残しつつすっきり飲めます。ポイントは、お茶を濃いめに水出ししておくこと。氷で薄まってもお茶の風味が消えにくくなります。お茶の種類を変えた割り方はお茶割りアレンジも参考になります。
ただ、夏場に毎回お茶を水出しして冷やしておくのは、少し計画性がいります。飲みたいときに限ってお茶を切らしている、ということも起こりがちです。
注いで冷水で割るだけの「クラッチャ 足柄茶」
その手間を省けるのが、お茶そのものを仕込んだお酒です。金井酒造店のクラッチャ 足柄茶は、神奈川・足柄の地場茶「足柄茶」を粉茶と抹茶のダブルで仕込んだクラフトリキュール。糖類・香料は不使用で、茶葉の香りと旨み、ほのかな渋みをそのままお酒に映しています。
夏なら、氷を入れたグラスに注いで冷たい水で割るだけ。お茶を水出しして冷やしておく必要がなく、いつでも冷茶ハイのような一杯になります。度数25度なので、お酒1に対して水2〜3を目安に、暑い日は氷多めでキリッと冷やすのがおすすめです。炭酸で割れば、より爽快な夏向きの一杯にもなります。
クラッチャ 足柄茶
清酒と醸造アルコールをベースに、神奈川・足柄の地場茶「足柄茶」を粉茶と抹茶のダブルで合わせたクラフトリキュール。糖類・香料は不使用。お茶を水出しする手間なく、氷を入れて冷水で割るだけで、すっきりした冷茶ハイのような一杯に。アルコール度数25度。
720ml ¥2,750(税込)/1800ml ¥4,950(税込)
クラッチャ 足柄茶を見る・購入する →まとめ
夏の冷茶ハイは、冷たいお茶のすっきり感が暑い日にちょうどいい一杯です。水出し茶でつくると渋みが穏やかで飲みやすくなりますが、毎回お茶を冷やしておくのが手間なら、お茶を仕込んだお酒を冷水で割るのが近道です。今年の夏は、冷たいお茶割りを一杯のレパートリーに加えてみてください。